こんにちは!静岡市駿河区にある鍼灸院・整骨院・美容整骨院の稲川鍼灸接骨院の岩川です🍀
「階段で膝が痛い…」「立ち上がるときに違和感がある」そんな膝の不調を放置すると、動くのが億劫になりがちです。
今回は仕事中や家事の合間に座ったままできるセルフケアをご紹介します!
1.急な痛みのストッパー「梁丘(りょうきゅう)」
場所:膝のお皿の「外側の上角」から指2本分。
ポイント:膝の筋肉を引き締めるほか、実は胃の不調とも関係が深い関りがあります。
食べ過ぎで体が重い時の膝のケアにもおすすめです。
2.筋肉の緊張をほぐす「陽陵泉(ようりょうせん)」
場所:膝の外側、少し下にある骨の出っ張り(腓骨頭)のすぐ斜め下のくぼみ。
ポイント:筋肉や靭帯の緊張を緩めるツボ。膝が硬くて曲げにくい時に押すと動きがスムーズになります。
3.血流を整える「血海(けっかい)」
場所:膝のお皿の「内側の上角」から指2本分上。
ポイント:その名の通り「血の海」を司る場所。膝回りの冷えやむくみを取り、血行を良くすることで
痛みを和らげてくれます。
☝🏻セルフケアのコツ
どのツボもイタ気持ちいい強さで、ゆっくり呼吸しながら30秒ずつ押してみてください!毎日のちょっとした習慣で、膝を軽くしていきましょう✨
